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統合失調症は、症状や病気の経過などの特徴で3種類に分類されます。
破瓜型(解体型)
主に15~25歳頃に発症する。初期には興奮、幻覚、被害妄想などの症状も目立つが、自発性の減退、感情が鈍くなり、支離滅裂などの陰性症状が著しくなるのが特徴ですまた、人格はまとまりが消失して、解体していきます。
緊張型
主に20~25歳頃に急激に発病します。
強い興奮状態となり、その後、極度に心の動きが止まり、意識ははっきりしているのに身動きが出来ない昏迷状態になることがあります。
また、一定の姿勢を取らせると、そのまま蝋人形のようになる強硬症もみられます。
妄想型
30歳前後に発病します。
これは、被害妄想を中心とする病型です。妄想は次々と起こり発展していきます。
しかし、人格の解体はあまり感じさせず、通常の生活では常識的な判断が出来ます!
肥満は万病のもと,と言われるように肥え過ぎは様々な弊害が生じてくる恐れがあります。『肥満』とは、単に体重が多いだけでなく、体脂肪が必要量以上蓄積した状態をいいます!
BMI方式では、20%を超えると肥満となる。また、糖尿病・高血圧・動脈硬化等の生活習慣病の要因となるとされています。
肥満の原因は、摂取エネルギー量と消費エネルギーのバランスが崩れ、摂取量が過剰になると生じる状態が肥満と呼ばれています、・・・(食べ過ぎ・・・運動不足・・・等)
但し、食べても太らない体質の方も現実に居るが・・・!
簡単な肥満防止の食事対策、
1、食事は、一日3回規則正しく.
食事の間隔が長くなると、身体が反応して脂肪を多く貯えようと働きます!
(これには、逆の説もある)
2、間食は摂らない
3、早食いは避ける
よく噛んで食べるようにします。
4、外食は控える
外食のメニューは、高カロリーの物が多い。
5、栄養バランスを考えた食事をする。
6、アルコール類も控える
意外とカロリーが高いです。
7、夜食は摂らない。
栄養の吸収や蓄積が盛んとなる(夜遅い場合いは特に影響が大)
8、規則正しい生活習慣を実行。
上記に伴って、運動も忘れずに・・!
誰も体の中の心という臓器は触れたり、見ることは出来ませんが、人間にはなくてはならない大切な臓器という事も出来ます!そして、身体と同様に心も健康であることが重要です。
心と身体とは密接な関係で結ばれており、心が病めば体の健康も損なわれます。逆に身体が病めば心の健康も脅かされます!
人間、長い人生では、身体の病気とは縁が切れないのが普通でしょう、
心の病気も、誰でもなるといっても、間違いではない様です。
その心の病気の中で重要な位置を占めているものに『ストレス』があります。ストレス自体は病気ではないが、これが心の病気に繋がる原因となっている事は確かなことです。
ストレスは、発散させることが重要です、知らぬ間に各自で自然に発散している事もあるでしょう!
このストレス、少しずつ蓄積すると厄介な事になります。
また、ストレスを発散させようとする対処法が、新たなストレスを生じる場合もあります。
心身とも健康で過すには、的確にストレスを解消する方法や、理解して対処する事が重要になります!
何となく気分が優れない、気分が落ち込みが続くと、病気かな?いや単なる気の持ちようなので気にしなくてもいいだろう?また、生活に何か問題があるのか、それとも精神科で受診すべきか、判断出来ずに迷う事があるでしょう!
心の病気なのか?如何か判断するポイント・・!
1、精神に疾患が生じているか如何かを診断する大きなポイントは、『本人が強い苦痛を感じている』・・・この状態が重要なことです。
自分の感情や気分、行動などで悩んだり、苦痛となっているのであれば、心の.病気に.かかっていると考える事も出来ます。
症状がそれほど重くないし、なるべく自然に回復するのを待ちたいという時は、『身体的症状が生じていないか?日常生活や仕事に支障が生じていないか』・・・この事に注意することが必要です。
2、身体的症状は如何か?
不安に伴う症状でよくみられるのは、動悸・めまい・ふるえ・吐気・息苦しさ・発汗・頭痛・睡眠障害等です、
また、抑うつに伴う症状は、食欲不振・体重減少・便秘・疲労感・性欲減退などが多いです。
これらの身体的症状があって治療を受けたい時、.精神科には行きづらい場合は、心療内科を利用するのが良いでしょう!
3、外出できない、気力が無くて仕事に支障が.出るなど、日常生活に支障があるようならば、精神科等で診察を受ける必要があります。
支障がある症状を.無理に抑えて、生活を続けていると、周囲の人々との交流や責任遂行の面などで支障が大きくなり、さらにこれが症状を悪化させるという悪循環に陥る恐れが出てきます。
抑うつ神経症・・・この病は、うつ病とは少し違います。
うつ状態(うつ病状態)と呼ばれている病です!
症状は、本当のうつ病と殆ど同じように、気分が優れずやる気が起きない、不安、不眠、慢性的な頭痛、手足の痺れ、倦怠感などの症状が現れます!
うつ病は、心の病気ですが、抑うつ神経症は、神経症から来ています。
このように要因が違い、心の病気(精神症)の純粋なうつ病等とは、異質のものなので、心配は要らないでしょう!
抑うつ神経症は、神経質性格の特徴を持っていることがいえます。
また、うつ病と違い、自殺の可能性は非常に低いと考えられています。
抑うつ神経症の人の場合は、物事を自分本位で考える傾向が強い。
逆に、うつ病の人の場合は、他人本位(他者本意)に、物事を考えます。
例えば、やる気が無いという場合、純粋なうつ病の人は、周りの人や、家族に迷惑が及ばないだろうかと考えますが、抑うつ神経症の人の場合は、何故だろう?何故やる気が起きないのだ?・・・このままやる気が起きなかったらどうなるだろうと不安を感じるようになります!
☆・・参考になるよ・・・↓
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