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高脂血症とは、血液中のコレストロールや中性脂肪が増えた状態です!
血清コレストロール値220mg/dl以上・または中性脂肪(TG)値150mg/dl以上を言います1!

コレストロールと中性脂肪は動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞を発症させる原因となります。

高脂血症になりやすいタイプ

1)偏食した食事をする人

2)肉や酒が好きで毎日食べたり飲む人

3)早食いで、満腹まで食べる人

4)お菓子類を良く食べる人

5)タバコを20本/日吸う人

6)普段、何も運動していない人

7)家族に高脂血症の人が居る

これに、4項目以上当てはまる人は、要注意です!
中性脂肪の材料となる脂肪酸は適度な運動で減少します。
タバコも血管を収縮させるので、危険因子となる。
ストレスも過食や過度の飲酒になる可能性が大。

生活関連事項

1、食事は、バランスのよい食べ物を摂ることが大切です、

2、酒、タバコは控えましょう

3、植物性脂肪を摂る(動物性脂肪は控える)
 植物性(植物油・マーガリン・サラダドレッシング等)
 動物性(豚肉牛肉の脂・バター・ベーコン等)

4、コレストロールの多い食品を控える
 比較的多(黄味・数の子・レバー・ベーコン・イカ・エビ類・シジミ・生クリーム・バター等)

5、海草・野菜・キノコ類を摂る
 緑黄色野菜・ワカメ・昆布・ヒジキ・キノコ類等

運動や食事療法で改善しない場合は、薬剤を服用します!


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定期健診断等で高脂血症・・・と言われた方は多いのでは?近年高脂血症者は増えているそうです、

高脂血症とは

血液中に溶けている脂質が必要量より過剰な状態です、これはコレステロール値や中性脂肪値が高い状態なのです!
質には、コレストテロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあります、
異常に高くなっても,殆ど自覚症状が無いのが普通です、

1、中性脂肪が高い(150mg/dl以上)
2、総コレストロール値が高い(220mg/dl以上)
3、両方とも高い

以上の3タイプに分けることが出来る.

高脂血症は、自覚症状が無いので、治療せずにそのまま置きがちですが、動脈の内壁にコレステロールが沈着し動脈の弾力性が減少し硬くなったり、血管が狭くなり血流が悪くなり、動脈硬化が進行します、

更に進行すると、心臓や脳続いている血管の血流が悪くなったり、詰まったりする、脳梗塞や、心筋梗塞、狭心症など怖い病気が発病する危険度が増します、・・・注意!【総コレストロール値が300mg/dl以上の人は特に注意】
コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があります、
善玉は、動脈の内壁に付着したLDLコレステロールを除去して動脈硬化を防ぐ働きをします。

高脂血症の原因は食事深い関係があります、食事を改善するのが予防対策となる!

動物性食品(卵の黄味、肉の脂身、魚卵、ウニ、イカ、エビ、バター等)に比較的多く含まれている飽和脂肪酸やコレステロールは、総コレステロール値を高くする作用があります、
逆に、植物性の油や魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は、血中の総コレステロールが上がるのを抑える働きがあります、
繊維分の多い食べ物(コンニャク、芋、海草類、キノコ類等)は、コレステロールを体外に出しやすくします、野菜、大豆製品(豆腐等)は毎日食べると良い!

また、パン、酢等に使われている紅麹は、コレステロール値を下げる効果があるのではと、言われているそうです、
肥満の人は、ダイエットが必要でしょう、

遺伝的に素質が関与する場合もあるので、異常に高い人は精密検査を受ける必要があります。

 

生活習慣病なかでも、自覚症状が殆どないので、知らずしらずに多くの人がかかっているのが、高血圧です、

心臓が、血液を全身に運びます、この時心臓が収縮する時に血管ににかかる圧力が最高血圧・拡張する時にかかる圧力を最低血圧と言います。
日本人の3000万人がかかっているのではと言われるほど、多い病気です、
高血圧は、心疾患、脳卒中の原因である動脈硬化等、恐い合併症を起こします!
主原因の悪い生活習慣を改善して、高血圧を予防しよう、

血圧の測定

血圧は、たえず変化しています、日にちを変え、何度か測定する習慣をつけることが重要です、

1、極端に、寒い場所や暑い場所では測定しない、

2、起床時、朝食後、午後3時に測定して、平均値を求める、

3、測定する1時間前程度から、食事、運動、飲酒、入浴を控える、

(最高血圧が、140~160は軽症・160~180中等症・180以上は重症)

尚、最高血圧だけでなく、最低血圧も注意します!


低血圧は

めまいや肩こりを引き起こすことがあります、多くは生活に支障は生じないが、体調が悪いと思えば、軽く運動して、たんぱく質の豊富な魚や乳製品を食べよう、
尚、血圧が低すぎると、脳障害を引き起こすこともあるので、早めに専門医で受診すべきです、

高血圧の予防のポイント

1)血圧に影響があるタバコは禁煙する、
2)酒の飲みすぎに留意して、時々休肝日を設ける、
3)塩辛いものや、濃い味付けの食べ物はなるべく控える、
4)植物繊維を含む野菜等をよく食べる
5)軽い運動をし、自分なりの解消法でストレスをためないようにする、

高血圧をそのままにしていると、常に動脈に強い圧力がかかるため、動脈の損傷が早くなります、
損傷した動脈には血液中の成分が溜まりやすくなり、」動脈硬化を引き起こします、
脳卒中や脳梗塞の原因の一つです、
健康管理に留意して、元気に過ごしましょう・・・!

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血圧は、高血圧は盛んに言われますが、低血圧も同じように注意しましょう、

低血圧とは

最大血圧:100mmHg以下   最小血圧:60mmHg以下・・・これが目安の値です、
但し、最小血圧(拡張期血圧)はあまり問題とはなりません!
20~30代の女性に多いです、低血圧は貧血とよく似ているが、原因、治療法も違うので配慮しましょう、

低血圧の種類
1、本能性低血圧

 季節屋や一日の時間帯によっての変化も見られず、また原因もはっきり解っていない、
 自律神経や内分泌系の失調が関係あるのではと言われています、

2、二次性低血圧
 静動脈等の血管疾患、内分泌疾患等や自立神経障害等が原因で、引き起こされます、また、降圧剤等の薬等の影響、脱水症状なども原因となります、

3、起立性低血圧、
 横になっている状態から、急に立ち上がった時や、暑さの中で立ち続けている時、空腹時の時などに症状が現れます、
 普段の血圧が正常でも、起立性低血圧は起こることがあります!

 低血圧の症状、
低血圧だから朝起きるのが辛い・・とよく言いますね、しかし、これは関係ないと言う人も入るようです,本当は如何だろう?
体がだるい、眠れない、めまい、肩こり、耳鳴り、頭痛、動悸息切れ、食欲不振、吐き気、嘔吐、胸部圧迫感、下痢、便秘など多くの症状が現れます、
めまいや、立ちくらみは転倒して怪我の心配も生じます、・・・注意、

日常注意することは、

1)全てに通じる事ですが、規則正しい生活を実行する。
2)過労を防止する(休養を充分に)
3)食生活に注意する。
4)軽めに適度の運動を行う。
5)急に立ち上がったりしない。
6)炎天下に長時間居ないようにする、また、ゴミゴミして混雑した場所に出かけない。
7)精神的なストレスを溜めないようにする。

治療は:薬物療法と薬物を使用しない方法があります。
     薬は、昇圧剤や自律神経を整える薬、精神安定剤などが用いられます。
     他の病気が原因の場合は、その治療を行う必要があります

血圧とは、血液の流れの元になっている圧力です、血圧の値は、血管を流れる血液の量と、太い血管から細い血管に流れ込むことによって起こる抵抗が要因となります。

血圧は、心臓の拍動とともに変化します、ポンプ作用によって血液が血管に押し出されます、この時。心臓が収縮する時に最も血圧が高くなりこの時の血圧を最高血圧(収縮期血圧)と呼ぶ、逆に心臓が拡張する時の血圧を最低血圧(拡張期血圧)いいます

高血圧とは、平均値より常に血圧が高い状態を【高血圧症】といいます、
世界保健機関の基準では、140/90mmH以上を高血圧症と定めています、
高血圧は症状なので、これだけでは疾患ではないが、高血圧状態を放置していると、脳卒中や心臓病、腎疾患など多くの病気の誘因になります、

高血圧の種類

1、本能性高血圧
 原因のはっきりしない高血圧症で、いくつかの要因が絡み合って発症すると考えられています、
 約90%の患者が本能性血圧症と診断されているようです、
2、二次性高血圧
 原因の病気が特定でき、この病気が一つの症状として現れてくる高血圧症です、
 原因の疾病は、腎性、血管性、薬物等があるようです、

血圧を上げる要因

1)食塩の摂り過、
 血液中にナトリュウムが溜まると、水分を身体に蓄えて濃度を調整しようとする働きが起こり、循環血流量が増加して血圧が上がります、

2)肥満
 これは、あらゆる病気に関係します、標準体重の10%以上越えて体重が増えると、血圧が上昇します、

3)精神性ストレス
 ストレスが繰り返されると、血圧が高い状態が続くようになります、

4)喫煙
 これも、血圧を上げる要因となります、(血管が収縮して血圧上昇)

5)運動不足
 インストリンが過剰に分泌され、腎臓での尿中のナトリウム排泄を抑える結果、体内のナトリュムが増加して血圧が上がります、


予防方法

1、食塩の摂取量を制限する、
 料理方法、食べ物選び方に注意して減塩を「心がける、
2、カロリーを摂り過ぎないようにする、
3、動物性脂肪を控え、植物性脂肪を適量、
 動物性脂肪は、血液中のコレステロールを増加させる、逆に植物性は減らす作用があります、
4、栄養のバランスを考慮して、規則正しい食事をする、
5、アルコール類は適量とする(飲みすぎない)
6、タバコは控える、
7、ストレスを溜めない
8、適度な運動を実行する、
9、規則正しい生活をして、血圧測定を定期的に行い注意しましょう、

プロフィール
HN:
bee-bee8
性別:
男性
職業:
気楽でない家業
趣味:
蜜蜂飼育
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